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今日はたこ焼きパーティー!
大阪では一家に一台たこ焼き器が当たり前。っていうけど
これはほぼ間違いないと思う。
休日にたこ焼きパーティーと言うのはよくあること。
と言うことで、本日我が家もたこ焼きパーティー。
そこで、我が家の究極のたこ焼きレシピを公開します。
外はパリッと、中はめちゃめちゃふんわりとろ〜り、噛み切る瞬間もっちりと粘る
これがたこ焼きの基本。
元祖大阪風にソースや醤油を塗らずに、生地に味をつける。
<材料 3人前(約40個)>
(材料a)
薄力粉:120g
片栗粉:30g
ベーキングパウダー:小さじ2
塩:少々(ひとつまみ)
(材料b)
ダシ:500cc(昆布ダシ、または鰹ダシ)
(材料c)
山芋:100g
卵:2個
みりん:小さじ1
醤油:小さじ1
※ダシに味がついてない場合、または濃い味の場合は塩・醤油で調整してください。
(材料d)
たこ(できれば生だこの方がダシがよく出る)
ねぎ(小口切り:できるだけ細かく)
きざみしょうが
天かす(揚げ玉)
<作り方>
ポイントは焼き方、お好み焼とちがって、たこ焼きはとにかくこまめにまわす。(どんなに会話が盛り上がっても、手は止めたらアカン)

形が崩れてもいいのですばやくひっくり返す 焼きあがるまでこまめにひっくり返す
1.材料aをボールに入れ、よくかき混ぜる。
2.材料b(冷めたダシを一気に入れ、玉にならないようによく混ぜる。
3.材料cをいれ、よく混ぜる。
4.30分程度冷蔵庫で寝かせる。
5.生だこの場合、よく塩もみして洗い流し、さっと色づく程度ゆで1cm角位に切る。
6.鉄板をよく温め、油をしっかりひく。
7.大きさが一定になるように生地を入れていく。
8.ねぎ、きざみしょうが、天かすを振りかける。(できるだけ均一に入るようにする)
9.最後にたこを入れる
10.少し周りが固まってきたら、早めにひっくり返す。(串で回りをすくうようにまわす)
11.たこ焼きの表面に軽く油を塗る。
12.とにかくこまめに回しながらひっくりかえす。
13.キツネ色に焼き色が付き、串でつついたときに表面に固い感触があると出来上がり。
オシャレでかわいいけど本格的なたこ焼き器
イワタニのカセットガス&カセットガスジュニアで使えるのがいい
イワタニ カセットガスジュニアたこ焼き器
ほな、また
私のブログとシームが良く似ていて気持いいですね!うなずける記事が多いです!
酔いどれの吟遊詩人さんのブログ面白いですねー
私も大たこ(ミナミの有名なたこ焼き屋)より自分で作るたこ焼きのほうがうまいと思います。







