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くいだおれ太郎で何かと話題の道頓堀
最近カールおじさんの看板が仲間入りしました。

道頓堀の3大看板、くいだおれ・づぼらや・かに道楽が有名ですが、他にも巨大立体看板がたくさんあります。



もともと江戸時代から歌舞伎や人形浄瑠璃等の芝居小屋が集まっていて、それぞれ広告塔として仕掛け人形などの看板を出し合ったのが始まりなようです。
今は松竹芸能の角座があるくらいなんですが、巨大立体看板を競う文化だけは残ったみたいですね。
この道頓堀界隈はノスタルジックな法善寺横丁、吉本興業や道具屋筋のある千日前、夜の街宗右衛門町など「リアル・テーマパーク」です。
なんにせよ、くいだおれ太郎は道頓堀の象徴で、ここにあるから値打ちがあるんだと思います。
道頓堀名物食べもん屋
●道頓堀 今井(うどん)
●金龍ラーメン
●づぼらや(ふぐ料理)
ほな、また
関西情報ブログたち
前回予告で名駅の続きと書きましたが、くいだおれ閉店のニュースが入ってきたので急遽変更。
くいだおれといえば、道頓堀いえ大阪を代表する人気者「くいだおれ太郎」のお店
昨年ロケット広場からロケットがなくなったばかりなので大変気になります。

建物・設備の老朽化、環境の変化、家族経営の限界ということらしいけど、確かに私もくいだおれで食事をしたことがない。
今後くいだおれ太郎がどうなるかはまだ決まっていないらしいけど、商標価値がどれくらいかとか、そういうレベルを超えて あるいみ大阪を象徴するものの一つなんで 何とか残して欲しい・・・
大阪を象徴する(特にメディア的には)道頓堀界隈も大きな時代の変化に巻き込まれてるんですね。
でも、大阪らしさは失わないで欲しいなー
と思うと同時に 何が大阪らしさなんやろう って考える時期なんですかね
ほな、また
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