大阪観光

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堀江⇒法善寺横丁⇒王子町【後編】

2日目は天王寺駅から阿倍野筋を車で10分も走らないところにある王子町!
ここは最近注目してます。


というのも、「ムッシュムシパン」「浪花ことばせんべい」と話題のもんがここ王子町発やからです。
しかも2つとも、なんとも庶民的な商店街にあるんです。


まずは「ムッシュムシパン」名前のとおり蒸しパン専門店。
あべの王子町商店街の中にあるんですが、この長さ227mの商店街がすばらしい!


あべの王子商店街 路地 民家と一体化


商店街のアーケードから上の写真のような路地があちこちに伸びていて、居住区と商店街が一体化している
商店街には生活に必要なもんが何でもそろっていて、そしてこのムッシュムシパン。


ムッシュムシパン外観 ムッシュムシパンの蒸しパン

ここの店は看板らしきものがないんです(店長のこだわりだそうです)。 道路面には壁もガラスもなく(オシャレなパン屋さんのような店をイメージしてたんですが・・・) 蒸し器がおいてあってちょっとした炊事場のような店舗


でも蒸しパンは、アイデア・名前・味・見た目 どれもが最高で蒸しパンの常識を覆らせられます。
あっさり系、スイーツ系、惣菜系(きんぴらごぼうや、ジャガイモの塊が真ん中にはいてるにくじゃがなど・・・もちろん蒸しパン)があり、もっちり感のある生地にどれもフィットしてます。


独特の空気感があって住んで見たいと思う街でした。


そして2つ目は、最近大阪土産として話題になってる浪花ことばせんべいの「はやし製菓本舗
こちらは王子町1丁目商店街にあります。


王子1丁目商店街 はやし製菓本舗


狭い通りにある商店街で、見つけるのに苦労しました。
で、このせんべい屋さん ここか!? と一瞬たじろいだ


というのは正直古くて小さい(ごめんなさい) でも優しいおじさんが出てきて親切に対応してくれた。
古い駄菓子屋のような店がなんともあったかく、懐かしく感じました。


浪花ことばせんべいの包み 浪花ことばせんべい


名物の「浪花ことばせんべい」は、昭和38年に郷土史研究家牧村史陽氏と協力して作り上げたという 玉子せんべいに本物の大阪弁を焼きこんだもの(店舗内でせんべいを焼き上げてます)。


味? もちろんうまい(奇をてらっただけでありません)!!!


大型開発が続く中で今回は、洗練された堀江、レトロで粋な雰囲気の法善寺横丁、そして昔ながらがなんだか新しく感じる王子町 と改めて大阪の商店街パワーを体感しました。


ほな、また


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大阪観光 | 2007-08-16(Thu) 23:46:35
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堀江⇒法善寺横丁⇒王子町【中編】

鰻谷を後にして、道頓堀と川を挟んで対岸にある宗右衛門町
宗右衛門町といえば最近ドラマ「女帝」の舞台ともなった夜の街!


宗右衛門町昼宗右衛門町夜


ミナミで最も魅惑的?な歓楽街ですが悪質な客引きなどが問題になったりして、現在街をあげて改革中・・・


そしてミナミで最も情緒的な路地「法善寺横丁
織田作之助の小説「夫婦善哉」の舞台にもなった歴史ある横丁です。


法善寺横丁 石畳


情緒ある看板、石畳、水掛不動さんとなんとも風情がある!
一人前を2つの椀で出される夫婦善哉(ぜんざい)が名物の「夫婦善哉」、新世界の元祖串かつで有名な「だるま」の支店など有名店やこだわりの店舗が並ぶ。


喝鈍喝鈍のカツ丼


そんななかで注目なのが「喝鈍」 カツ丼屋さんだ。
ご飯と揚げたてのカツを手鍋で煮込んだ具が別々に出てくる。
これをご飯にかけて食べるか? 別々に食べるか?は 自由だ~! カツ丼 is freedom


それはさておき、どうたべたっててうまい!


これで1日目の予定は終了 そしていよいよ今回注目の王子町は次回・・・


ほな、また


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大阪観光 | 2007-08-15(Wed) 20:17:43
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堀江⇒法善寺横丁⇒王子町【前編】

今回は2日間かけて大阪の商店街&路地探検!
大阪一オシャレな街「堀江」や、最近ひそかに熱い?「王子町」はめっちゃ魅力的でした。


まずはアメリカ村の中心部から四ツ橋筋を挟んですぐ西にある北堀江。
オシャレなカフェや雑貨店が点在してて、歩いてる人がとにかくファッショナブル・・・
そんな中で話題のカフェ「MOUTON」でランチ!


MOUTONMOUTONのパンとスープ


席についてしばらくすると、隣の席にモデルとカメラマンらしきコンビが着席  なんか堀江っぽい!?
本日のランチは、小柱と小海老~アーリオ・オーリオパスタ、から揚げランチ、チキンのソテー(あめ色タマネギのクリームソース)の3種類でどれも840円でライスORパン、スープがつく。
オシャレで美味くて、価格も手ごろ こんなカフェが揃う北堀江で長く生き残ってるところは絶対はずれがない(逆に入れ替わりも激しい!)。


ちなみに、パンにはオリーブオイルをつけて食べる これが抜群にうまい!


腹ごしらえがすんで、いよいよ堀江のメインストリート「立花通り(オレンジストリート)」へ・・・
このあたりは南堀江って言われていて、北堀江に比べて店舗が密集していて人通りも多い。


立花通り(オレンジストリート) ヒステリック・グラマーとアーバン・リサーチ


オレンジストリートには、「ヒステリック・グラマー」や「アーバン・リサーチ」などのファッションや「タイムレス・コンフォート」のようなインテリアの大型ショップが並んでるんですが、ちょっと通りから外れたところに堀江の象徴的なカフェ「muse osaka」や東京の雑貨ショップ「D & DEPARTMENT OSAKA」等の実力派ショップがたくさんある


muse osakaD & DEPARTMENT OSAKA


特に「D & DEPARTMENT」はロングライフデザインをテーマにリサイクルの域を超えた雑貨やインテリアが揃っていて見ているだけで楽しい(懐かしいものもいっぱいあります)。


そして東へ四ツ橋筋をこえ、アメリカ村を通過して御堂筋をこえ、心斎橋筋商店街の東側にある「鰻谷」 ここは10年位前、大阪の最先端の街になりつつあったんです。


鰻谷


でも心斎橋筋商店街に隣接していて立地がよすぎたのか、大手の飲食チェーンが一気になだれ込んできてもう一つ印象的な街に成り切れなった。
そして、広い道路を挟み立地が悪いと思われる「南船場」や「堀江」に個性的なショップが集まっていきました。


それでも飲食に関しては、種類・数とも充実していて心斎橋の食を支えています。


で、南下して「宗右衛門町」「法善寺横丁」 次回へ続く


ほな、また


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大阪観光 | 2007-08-14(Tue) 23:09:47
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大阪グルメ観光【後編】

大阪グルメ観光2日目は堺。
堺といえば古くから貿易港として栄え、安土桃山時代に活躍した茶人「千利休」が生まれ育った街です。


街としての歴史があるだけに、ホントにうまい歴史のある食べもの屋さんが多い。
江戸時代創業のうどんすきの「美々卯(みみゅう)」や温盛りせいろ蕎麦の「ちく満(ちくま)」などなど・・・


深清鮓外観穴子箱とばってら


で、今回は穴子寿司で有名な「深清鮓」と鎌倉時代創業の歴史ある甘味処「かん袋


まずは、深清鮓
ここの穴子のにぎりは本当にやわらかくて、ふわふわでうまい!
でも、やっぱり大阪は箱寿司 ということで穴子箱とばってらを購入。


うん、また「にぎり」とはちがう味わいが やっぱりうまい。
(ちなみに、ここは持ち帰り専門です)


かん袋のくるみ餅くるみ餅のカキ氷


つぎは、デザート「かん袋」のくるみ餅。
うん百年の歴史あるくるみ餅はただのくるみ餅ではありません!
小粒の餅と緑色のあんはここ以外では味わったことがない独特の味だ。


特にカキ氷をのせて、くずしながら食べるのは最高で これをこえるスイーツというものを味わったことがない! (ちょっと オーバー?)


これで2日間の観光は終わり! くわしくはまたおいおい


ほな、また


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大阪観光 | 2007-05-12(Sat) 23:13:17
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大阪グルメ観光【中編】

前編のつづきです。
千日前を後にして南海電鉄難波駅のすぐ隣、大阪球場後にできた「なんばパークス」へ・・・


なんばパークスからの絶景 なんばパークスのライトアップ


4月に第2期工事が完了して全館グランドオープンしたばかり。
第1期のときより倍以上店舗が増えて200店舗以上に。


なんばパークスといえば国内最大級の屋上庭園を生かした巨大専門店ビルで家族連れやカップルがくつろいでいる姿が繁華街のど真ん中とは思えない、詳しくはまた後日。


アストニッシュアイスクリーム鉄板作業アストニッシュアイスクリーム


今回の一番の目的は、新しくできた「アストニッシュアイスクリーム」。
マイナス10℃の鉄板の上でいろんな味のアイスやフルーツ、ナッツなどを混ぜ合わせて作る話題のアイスクリーム屋さん。


話題だけあって、なんと1時間半も並びました。正直こんなにかかるとは・・・
演出がこってるだけに、とにかく時間がかかる。


でも、味の方は独特の粘りのある食感と意外とさっぱりした味わいがいい。


今井 今井きざみあん蕎麦


なんばパークスの次は道頓堀、あのド派手な道頓堀のど真ん中にひっそりとシブいたたずまいの「今井」 きつねうどんが有名です。


とにかく、ここの出汁は絶品!
そんな中、今回新しい発見は「きざみあん蕎麦」 今井の特製出汁の蕎麦の上にとろみあんをかけ、しょうがをたっぷり利かせている。 きつねうどん以上にうまかった。


なんばHIPS


1日目のなんばの観光はこれで終わり、最後に今年の秋オープン予定の千日前のフリーホール「なんば・HIPS」の建物見てきました。 みてるだけでこわい!!


ゴールデンウィークということもあって、難波周辺の活気を感じた一日でした。


次回:大阪グルメ観光【後編】は堺です。


ほな、また


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大阪観光 | 2007-05-09(Wed) 21:23:41
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