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しっとりとした石畳が風情ある「法善寺横丁」
あの派手な看板の道頓堀のすぐ南にある。

個人的には「ミナミ」といえば、まずこの法善寺横丁を思い浮かべる。
織田作之助の小説「夫婦善哉」の舞台になった場所で、苔むした水掛不動さんがある法善寺の門前町として栄えてきた歴史ある横丁なんです。


法善寺の水掛け不動産 法善寺

昼の法善寺横丁 横丁の石畳
石畳の通りを歩いてると、とってもノスタルジックな雰囲気!
夜になるにつれ賑わいが出てくる。
もともと味のある飲食店がたくさんあったんですが、最近は大阪の名店が集まってきて、「The 大阪」って言う空気がますます高まってます。
1人前で二椀でてくる「夫婦善哉」は法善寺横丁名物で、「法善寺MEOTOビル」っていう大阪の名店(すし半、北極星、点々など)を集めたビルを建てました。


新世界の串カツの名店「だるま」 法善寺MEOTOビル
実はこの法善寺横丁 平成14,15年に2度の火災があって、存続を心配しました。
でも、支援者などの義援金・見舞金や関係者のご努力で見事に復活しました。

どんなに発展しても、石畳のあるノスタルジックな風情は守り続けてほしいですねー
ほな、また
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大阪の代官山?今大阪で最もオシャレな街・堀江のメインストリート「オレンジストリート(立花通り)」
この通りは昔は家具の街やったんですが、郊外型の大型ショップの勢いに押されて廃れてきた。
1990年代に立花通活性化委員会を立ち上げ、公募で「オレンジストリート」と名づけられたそうです。


大規模なフリーマーケットなどのイベントを繰り返し、1990年代後半に象徴的なカフェ「muse osaka」のオープンを皮切りに次々と大阪を代表するカフェがオープン。
心斎橋に隣接する「鰻谷」が大手飲食チェーン店の侵食でブレイクし損ねたのに対し、アメリカ村と大通りを隔てる立地の悪さが堀江のブレイクの秘密?


四ツ橋筋より西が堀江、東がアメリカ村どちらも若者が集まるけどガラッと空気が変わります
そして、関東の雑貨・服の人気店も集まりだして代官山?になった。


ヒステリック・グラマー タイムレス・コンフォート
とにかくオシャレなカフェが多いんですが、服屋やインテリヤショップとカフェの複合店が特に目立つ。 ただ、このあたりは住宅地でもあり、また公園も多い。


堀江の象徴「muse osaka」 堀江公園


材木店倉庫、家具屋の街のなごり とおもえばこんなショーウィンドー・・・
これだけ、オシャレな繁華街でありながら生活と密着している。
四ツ橋筋を隔てたアメ村や心斎橋と違って、ゆったりと買い物が出来るのも特徴!
ほな、また
関連情報
●堀江⇒法善寺横丁⇒王子町【前編】
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まずは定番

結構リアル・・・
リアルといえば、

ほっ ほんもの!?
ではないです これは角座の看板
名物ラーメン店

アメリカ村名物!!

でっかい顔・・・
アメリカ村には自由の女神もいます。

でも、やっぱりミナミといえば、、、

ほな、また
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商都大阪を象徴する商店街「千日前道具屋筋商店街」
久しぶりですが、周り(特に難波駅周辺)の変化に比べてここはほとんど変わってない。
看板から厨房器具、ディスプレイサンプル、伝票、レジまで商売を開くためのものは何でもそろう商店街。
もちろん一般の人も購入できる。

やっぱり商売の街だけに招き猫は必要・・・

大阪といえば、やっぱりたこ焼き器 ついでにたいやき器もあるよ

携帯ストラップももちろんこんなの ちょうちんははずせない!
ちょっと古臭い商店街ですが、たのしいもんいっぱいあります。
ほな、また
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●千日前道具屋筋商店街
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大阪を代表する観光名所「アメリカ村(通称:アメ村)」
若者を中心にいろんな人種が集まるファッションの街。

心斎橋から御堂筋をこえて西に位置するこの辺りは、昔は倉庫街でした。
1970年頃からサーファーが倉庫を改造してアメリカ西海岸などから仕入れた衣料などを販売したのがアメリカ村の始まり。


「三角公園」を中心に古着屋やレコード店などのショップが次々集まって関西を代表する流行発信地になりました。

1990年代には、「BIG STEP」や「心斎橋OPA」といった大型専門店ビルができて客層が広がりました。
アメリカ村は雑居ビルがたくさん集まっていて、隠れ家的ショップがたくさんあるので、それを見つけるのも楽しい。
最近は、周りの堀江や南船場に流行発信地の座を奪われつつあるのがちょっと寂しい!
ほな、また
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